根来寺
📍 和歌山県岩出市 根来2286
基本情報
山号 一乗山
宗派 新義真言宗
本尊 大日如来・金剛薩埵・尊勝仏頂
創建 1130
開基 覚鑁
文化財 大塔(国宝)
由緒
吾輩が教えてやろう。根来寺は平安時代後期に覚鑁上人(興教大師)によって開かれた新義真言宗の総本山なのじゃ。一乗山大伝法院根来寺と称し、本尊は大日如来・金剛薩埵・尊勝仏頂の三尊じゃな。一時は僧兵一万人を擁する大寺院として栄え、戦国時代には根来衆として武名を轟かせたのじゃ。豊臣秀吉の紀州攻めで多くの堂宇を失ったものの、江戸時代に再興され、現在も多くの重要文化財を有しておるぞ。特に大塔は国宝に指定されており、その美しい姿は訪れる人々を魅了するのじゃ。
ご利益
道標
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一般
🕯️ 0 御朱印は2か所に分かれています。「興教大師」「大日如来」「光明殿」は本坊、「身代り不動」「愛染明王」「文殊菩薩」は入山受付より手前の不動堂でいただけます。
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駐車場
🕯️ 0 駐車場は大門前とメインの拝観エリア前の2か所あります。無料で利用できます。
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アクセス
🕯️ 0 駐車場から奥へ進むと橋のたもとに入山受付がありますが、その手前(右手)に不動堂があります。先に不動堂を参拝してから受付で入山料を支払う流れになっています。