傳通院 (伝通院)
📍 東京都文京区 文京区小石川3-14-6
基本情報
山号 無量山
宗派 浄土宗
本尊 阿弥陀如来
創建 応永22年(1415年)
開基 了誉上人(開山)
由緒
吾輩が語るは傳通院の由来じゃ。応永22年(1415年)、了誉聖冏上人によって開かれた極楽寺という草庵が起源とされておるのじゃ。その名は、徳川家康の生母である於大の方(法号:傳通院殿)が慶長7年(1602年)にこの地で逝去した際、家康が母の菩提を弔うため寺を大伽藍に改築し、その法号を寺号としたことに由来しておるのじゃ。東京都文京区小石川の高台に位置する浄土宗の古刹で、正式には無量山傳通院壽經寺と称するのじゃ。徳川将軍家の菩提寺として厚い庇護を受け、小石川傳通院として知られておるぞ。
ご利益
道標
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一般
🕯️ 0 御朱印は本堂脇の寺務所(納経所)で受け付けています。本尊・阿弥陀仏と江戸三十三観音の2種類があります。
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駐車場
🕯️ 0 境内に参拝者用駐車場があります。霊園の駐車場と共用のため、混雑時は満車になることがあります。
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アクセス
🕯️ 0 後楽園・春日駅からは徒歩約10分かかります。都バス「伝通院前」停留所からなら徒歩2分と大幅に近く、バス利用が実用的です。
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一般
🕯️ 0 本堂左手奥に於大の方・千姫ら徳川家ゆかりの女性の墓が集中しています。千姫の墓は五輪塔で、於大の方の墓からさらに奥に進んだ先にあります。