大和大国魂神社
📍 兵庫県南あわじ市 南あわじ市榎列上幡多857
基本情報
御祭神 大和大国魂神、八千戈命、御年命、素盞嗚尊、大己貴命、土御祖神
旧社格 県社(式内社・名神大社)
例祭 例大祭(4月1日)
文化財 大和社印(兵庫県指定文化財・重要文化財)
由緒
吾輩が案内するは、兵庫県南あわじ市榎列上幡多に鎮座する大和大国魂神社じゃ。大和朝廷の勢力が淡路に及んだ頃、大和国山辺郡の大和坐大国魂神社(大和神社)を勧請したのが始まりと伝わる。仁寿元年(851年)に官社に列せられ、貞観元年(859年)には神階が従一位に陞叙されたと『日本三代実録』に記される古社じゃ。延喜式では名神大社に列し、淡路国二宮とも称される。江戸時代には蜂須賀家の崇敬を受け、現在も例大祭(4月1日)に多くの参拝者を集めておるのじゃ。