安楽寺
📍 徳島県板野郡上板町 引野字寺ノ西北8
基本情報
山号 温泉山
宗派 高野山真言宗
本尊 薬師如来
創建 弘仁6年(815年)
開基 空海
由緒
安楽寺は板野郡上板町に建つ高野山真言宗の古刹で、温泉山瑠璃光院と号するのじゃ。四国八十八箇所第六番札所として、また阿波北嶺薬師霊場第2番札所として、古くから地域の信仰の中心として存在してきたのである。本尊は薬師如来で、「かりの世に知行争うむやくなり 安楽国の守護をのぞめよ」との詠歌が示す通り、心の安らぎを与えてくれる聖地なのじゃ。大師堂前から湧き出る温泉と、ラジウム鉱泉入りの薬湯でも知られ、訪れる者の心身を癒してくれるのである。まさに「安楽」の名にふさわしい霊場であるぞ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内手前の県道139号沿い両脇に無料駐車場があります。
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一般
🕯️ 0 境内に四国最古・最大級とされる温泉宿坊「薬師の里」があり、重曹泉の天然温泉に入浴できます。宿泊者は毎晩の勤行にも参加できます。
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一般
🕯️ 0 納経所は本堂内にあります。参拝後、本堂へ入って御朱印・納経を受け付けてもらえます。
同じ神さまを祀る神社
安楽寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。