摩訶耶寺
📍 静岡県浜松市浜名区 浜松市浜名区三ヶ日町摩訶耶421
基本情報
創建 726年(神亀3年)
文化財 木造千手観音立像(国重要文化財)、木造不動明王立像(国重要文化財)、摩訶耶寺庭園(静岡県指定名勝)
由緒
吾輩が守るは、静岡県浜松市浜名区に鎮座する摩訶耶寺じゃ。神亀3年(726年)、行基によって「新達寺」として開山されたのが始まりじゃ。その後「真萱(まかや)寺」と呼ばれるようになり、やがて「摩訶耶」の字が充てられた。本尊は秘仏の正観世音菩薩。境内には木造千手観音立像と木造不動明王立像が伝わり、ともに国の重要文化財に指定されておる。東名高速建設時に発見された池泉鑑賞式の庭園は平安末期から鎌倉時代の作と推定され、静岡県指定名勝となっておるぞ。