三角寺
📍 愛媛県四国中央市 四国中央市金田町三角寺甲75
基本情報
創建 天平年間(729〜749年)
開基 行基
由緒
四国中央市の山間部に佇む三角寺は、四国八十八ヶ所霊場の第六十五番札所として知られる古刹なのじゃ。その名の通り、三角の形をした特徴的な山に建つ霊場であるぞ。 弘法大師が修行された地として、多くの巡礼者が険しい山道を登って参拝する難所の一つなのじゃ。標高の高い山上からの眺望は素晴らしく、四国の山々を一望できるのじゃよ。心身を鍛える修行の場として、また自然の美しさを感じる聖地として親しまれておるのじゃ。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 三島川之江ICから国道192号を徳島方面へ約200m進んだ交差点を右折します。案内標識が小さく見落としやすく、そこから山道を約4km登りますが途中から道幅が狭くなり対向車とのすれ違いが困難な区間があります。
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内まで徒歩5分の駐車場があります。山門まで73段の急石段があり段差が高いため、足腰に自信のない方は時間に余裕を持って臨んでください。
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一般
🕯️ 0 冬季は里に雪がなくても山頂付近は路面凍結・積雪の可能性があります。チェーンまたはスタッドレスタイヤの準備を推奨します。
同じ神さまを祀る神社
三角寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。