長岡天満宮
📍 京都府長岡京市 長岡京市天神2丁目15-13
基本情報
御祭神 菅原道真
旧社格 府社
例祭 10月9日(例祭)
文化財 本殿(京都府有形文化財)
由緒
吾輩は長岡天満宮に宿る白狐じゃ。此処は菅原道真公が御生前、在原業平らと共に詩歌管弦を楽しまれた縁深き地なのじゃ。昌泰四年(901年)、公が大宰府へ左遷される折、この長岡にお立ち寄りになり「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しまれたのじゃな。その後、公御自作の木像を祀ったのが当社の創立であるぞ。応仁の乱で社殿は焼失したが、明応七年(1498年)に再建され、寛永十五年(1638年)には八条宮智忠親王により八条ヶ池が築造されたのじゃ。現在の社殿は昭和十六年、平安神宮より拝領移築されたものである。学問の神として広く崇敬を集める道真公の御霊が、今も此の地に留まっておられるのじゃぞ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 第1駐車場は最初40分無料、以降30分ごとに100円。ご祈祷を受けた方は駐車券提示で2時間まで無料です。
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