一宮寺

一宮寺

📍 香川県高松市 一宮町607

📿 御朱印情報

受付時間

8:00〜17:00

初穂料

500円

直書き

対応

書き置き

対応

📍 Google Maps で開く

🎌 限定御朱印

季節限定 夏の切り絵御朱印(きゅうり)

2026-06-26 〜 2026-08-31

由緒

白狐

吾輩が語るのは、讃岐国一宮の田村神社に隣接する真言宗御室派の名刹、一宮寺についてじゃ。神毫山大宝院と号し、四国八十八箇所霊場の第八十三番札所として知られておるぞ。本尊は聖観音菩薩を祀っておるのじゃ。讃岐国一宮である田村神社の別当寺として栄えた歴史を持ち、一宮という名前が示すように、この地域で最も格式の高い寺院として崇敬されてきたのじゃ。弘法大師空海ゆかりの霊場として、多くの遍路が訪れる聖地でもあるぞ。神仏習合の時代の面影を残しながら、現在も人々の心の支えとなり続けておる、歴史と伝統に満ちた寺院なのじゃ。

ご利益

道標

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駐車場

西門前に無料駐車場(約60台)があります。県道12号線から進入する際、平日の朝7:30〜8:30は一部区間が一方通行になるため、北から進入・南へ退出のルートが必要です。

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アクセス

ことでん琴平線「一宮駅」下車後、線路沿いを東へ約130m進み踏切を北へ渡り、そのまま約400m北上すると到着します(徒歩約10分)。

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一般

本堂左側に薬師如来を祀る小祠「地獄の釜」があり、頭を入れると境地が開けるという伝説があります。車遍路は裏門から境内に入れますが、正式な参拝は東側の仁王門から入るルートが推奨されています。

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一般

納経所は本堂から仁王門に向かう参道の左手にあります。御朱印は聖観音の種字「サ」を中心とした円相宝印が特徴で、「讃岐國一宮寺」の印が押されます。

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