水稲荷神社
📍 東京都新宿区 新宿区西早稲田三丁目5-43
基本情報
創建 941年(天慶4年)
御祭神 倉稲魂大神、佐田彦大神、大宮姫大神
旧社格 村社
例祭 9月9日
由緒
吾輩は天慶4年(941年)、藤原秀郷が冨塚の地に稲荷大神を勧請し「冨塚稲荷」と命名したのが始まりじゃ。元禄15年(1702年)、神木の椋の根元より霊水が湧き出し眼病に利くと評判となり、火難退散の神託により「水稲荷神社」と改名されたのじゃ。天明8年(1788年)には京都御所の大火で功績を認められ関東稲荷総領職を賜った。昭和38年(1963年)早稲田大学との土地交換で甘泉園の現社地に遷座し、眼病平癒・水商売・消防の神として広く崇敬されておるぞ。
ご利益
道標
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一般
🕯️ 0 御朱印は現在授与していません。社務所に「御朱印は行っていません」との掲示があります(2026年6月時点)。