潮田神社
📍 神奈川県横浜市鶴見区潮田町 横浜市鶴見区潮田町3-131-1
基本情報
創建 景行天皇40年と伝わる(現社号は大正9年・1920)
御祭神 国常立命、五十猛命、素盞鳴命、豊受比売命、市寸島比売命、岐久理比売命、誉田別命、菅原道真公
旧社格 村社
例祭 6月第1金曜日〜日曜日(例大祭)
由緒
吾輩の起源は景行天皇40年、日本武尊が東夷征伐の途上に西潮田村の古杉老松の森に小祠を建て国常立尊らを奉斎したと伝わるのじゃ。中世には小田原北条氏の崇敬を受け、江戸時代には幕府から社領の寄進を受けた。明治に入り周辺各社を合祀し、大正9年(1920年)に東西二つの潮田村の神社を統合して現在の地に遷座、潮田神社と改称されたのじゃ。関東大震災と戦災で二度の社殿焼失を経て、昭和59年(1984年)に現社殿を造営した。横浜鶴見の産土神として、地域の人々に深く根ざした社じゃ。
ご利益
みんなの御朱印
同じ神さまを祀る神社
潮田神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。