朝日神社
📍 愛知県名古屋市中区 名古屋市中区錦3-22-21
基本情報
創建 1611
御祭神 天照皇大神、天児屋根命
旧社格 郷社
文化財 透垣(蕃塀)登録有形文化財(2022年)
由緒
吾輩が守るこの社は、もとは清洲城下の伊勢神宮神領「朝日郷」に鎮座しておった。慶長16年(1611年)、徳川家康の請願により、正室・朝日姫の氏神として名古屋城下碁盤割の守護神に遷座されたのじゃ。万治3年(1660年)の大火を機に社前に広小路が整備されて繁華街となり、昭和初期には熱田神宮に次ぐ参拝者を誇った。太平洋戦争で主要建造物は焼失したが、昭和28年に再建され、今も錦の街中に静かに佇んでおるぞ。