寒河江八幡宮

寒河江八幡宮

📍 山形県寒河江市 寒河江市八幡町5-70

基本情報

創建 寛治7年(1093年)
御祭神 誉田別命、大山祇神
旧社格 旧県社・別表神社
例祭 9月15日(例大祭)
文化財 短刀 銘出羽寒河江月山(山形県指定文化財)、寒河江八幡宮流鏑馬(山形県指定無形民俗文化財)

📿 御朱印情報

受付時間

9:00〜17:00

初穂料

300円

直書き

対応

書き置き

対応

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由緒

白狐

吾輩は山形県寒河江市に鎮座する寒河江八幡宮じゃ。社伝によれば、寛治7年(1093年)に源頼義・義家親子が前九年の役で戦勝を祈願し、京都男山の八幡宮を勧請して創建したのが始まりとされておる。その後、鎌倉時代の建久2年(1191年)に大江親広が鶴岡八幡宮から分霊を勧請して合祀し、大江氏(寒河江氏)の産土神として現在地に社殿を建てたのじゃ。谷地八幡宮・溝延八幡神社と並ぶ「寒河江荘三八幡」として武家の崇敬を集め、現在は旧県社にして別表神社として格式を保っておる。毎年9月15日の例大祭では古式流鏑馬が奉納され、全国唯一の形式として受け継がれておるのじゃ。

ご利益

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