逢善寺

逢善寺

📍 茨城県稲敷市 稲敷市小野318

基本情報

山号 慈雲山
宗派 天台宗
本尊 千手観世音菩薩
創建 828
開基 逢善道人(最澄の弟子)
文化財 茨城景観百選(87番目)・茨城県指定文化財(木像金剛力士像・仁王門など)

📿 御朱印情報

受付時間

9:00〜16:00

初穂料

500円

直書き

対応

書き置き

対応

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由緒

白狐

吾輩が見守ってきた、慈雲山逢善寺の歴史を語ろうぞ。天長3年(828年)、逢善道人が常陸国稲敷の地に千手観世音菩薩を本尊として創建したのじゃ。淳和天皇の勅願寺として発展し、正徳3年(1713年)には天台宗「関東八檀林」の一つに定められ、僧侶養成の学問所として大いに栄えたのじゃ。2度の火災を経て、現在の本堂は天保13年(1842年)に再建。仁王門は明治2年(1869年)に東京麹町の日枝神社山門を移築したもので、太田道灌が文明年間に建造したと伝わるぞ。「小野の観音様」として地域の人々に篤く信仰されておる。

ご利益

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