御調八幡宮
📍 広島県三原市 八幡町宮内7
基本情報
創建 宝亀8年(777年)伝
御祭神 応神天皇
旧社格 県社
例祭 4月第2日曜日・11月第2日曜日
文化財 狛犬・木造行道面13面・木造神像群7躯・経板木(国重要文化財)、木造男神坐像・古経典・銅戈(県重要文化財)、御調八幡宮の社叢(県天然記念物)、花おどり(県無形民俗文化財)
由緒
吾輩は広島県三原市八幡町に鎮座する御調八幡宮じゃ。社伝によれば宝亀8年(777年)、道鏡事件によりこの地に流された和気広虫が八幡神を祀ったのが起源とされる。主祭神は応神天皇。旧社格は県社。境内には狛犬・木造行道面・木造神像群など国重要文化財が複数あり、阿弥陀経板木は日本印刷史上の貴重な資料じゃ。八幡山東斜面のシイを主とする社叢は県天然記念物に指定されておる。花おどりは県無形民俗文化財として受け継がれ、春と秋の例祭に多くの参拝者が集まる神聖な社じゃ。