三明寺
📍 愛知県豊川市豊川町 豊川市豊川町波通37
基本情報
創建 大宝2年(702年)
文化財 三重塔(国指定重要文化財)、本堂内宮殿(国指定重要文化財)
由緒
吾輩が語ろう。豊川弁財天の名で知られるこの三明寺は、大宝2年(702年)、文武天皇の行幸の折に病を得た帝が弁財天の霊験で全快したことを機に、覚淵に命じて堂宇を建立したのが始まりとされておるのじゃ。平安後期に源範頼の兵火で焼失し荒廃したが、応永年間(1394〜1428年)に禅僧・無文元遷が諸堂を復興し曹洞宗に改宗。享禄4年(1531年)再建の三重塔は国の重要文化財に指定されておるのじゃよ。
ご利益
同じ神さまを祀る神社
三明寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。