三重縣護國神社
📍 三重県津市 津市広明町387
基本情報
創建 明治2年(1869年)
御祭神 三重県関係戦歿者英霊(63,000余柱)
旧社格 内務大臣指定護国神社・別表神社
例祭 4月22日・10月22日(例祭)
由緒
吾輩が往きし、三重県津市に鎮まる三重縣護國神社は、明治2年(1869年)に第11代津藩主・藤堂高猷が戊辰戦争で戦死した藩士の霊を祀る「表忠社」を建てたのが始まりじゃ。以後、禁門の変から第二次世界大戦まで三重県関係の戦没者6万3百余柱を合祀しておる。昭和14年(1939年)に現社名に改称。近年は三重県の守り神、子供の神様としても篤く崇敬を集めておるのじゃ。春には境内に桜が美しく咲き、英霊の御霊を慰めるかのようじゃな。