智恩寺
📍 京都府宮津市 宮津市文珠466
基本情報
山号 天橋山
宗派 臨済宗妙心寺派
本尊 文殊菩薩
創建 大同3年(808年)
文化財 多宝塔(国・重要文化財)、鉄湯船(国・重要文化財)
由緒
吾輩が紹介する智恩寺は、京都府宮津市に鎮座する臨済宗妙心寺派の寺院で、日本三景・天橋立の南端に位置するのじゃ。山号は天橋山、本尊は文殊菩薩で、古くから「切戸の文殊」「智恵の文殊」と呼ばれ、日本三文殊の一つとして信仰を集めておるぞ。寺に伝わる九世戸縁起によれば、延喜四年(904年)に醍醐天皇の勅願寺として山号を賜ったとされるが、文殊堂の大修理で発見された墨書から、創建は少なくとも鎌倉時代(1270年頃)まで遡ることが確認されておる。江戸時代の寛永年間には別源宗調が入山して境内を復興し、明暦から万治年間にかけて文殊堂が大改修されたのじゃ。境内は天橋立の特別名勝指定範囲に含まれておるのじゃな。
ご利益
みんなの御朱印
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 駐車場は乗用車100台(1日700円)・バス10台(1,500円)・二輪400円で、利用時間は8:00〜17:00です。
同じ神さまを祀る神社
智恩寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。