大谷寺
📍 京都府宮津市 宮津市大垣37・38
基本情報
宗派 高野山真言宗
創建 718
開基 行基
由緒
宮津の大谷に鎮座する大谷寺は、丹後の古き信仰を守りて参りたるなのじゃ。深き谷に響く法の音は、幾百年も昔より、この地を訪れる巡礼者たちの心に響きて参りたるなのじゃ。吾輩も長く、この北の聖地を見守りし者なのじゃよ。
ご利益
道標
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一般
🕯️ 0 もとは籠神社(元伊勢)の神宮寺として創建されており、神仏習合の地です。隣接する籠神社とあわせて参拝するとより深まります。
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アクセス
🕯️ 0 天橋立ケーブルカー府中駅の西側、成相寺へ向かう古道沿いにあります。笠松公園ケーブル乗り場の左脇に参道入口があり、知らなければそのまま通り過ぎてしまいます。
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一般
🕯️ 0 本尊は阿弥陀如来ですが、地元では府指定文化財の黒不動明王坐像(黒不動さん)で知られており、参拝者の多くはこちらが目当てです。
同じ神さまを祀る神社
大谷寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。