徳守神社
📍 岡山県津山市宮脇町 津山市宮脇町5
基本情報
創建 733年(天平5年)
御祭神 天照大御神、国御魂神、伊邪那岐尊、月夜見尊、誉田別尊
旧社格 県社
例祭 10月第4日曜日(徳守大祭)
文化財 本殿(岡山県指定重要文化財)
由緒
津山の宮脇町に鎮座する徳守神社は、津山藩の総鎮守として城下を守り続けてきた社なのじゃ。吾輩も知っておるが、創建は神亀5年(728年)とも伝わり、天平5年(733年)に社殿が整えられたとされておるのじゃ。天照大御神をはじめとする五柱の御神を祀り、津山の町とともに歩んできた。本殿は岡山県指定重要文化財に列せられ、明治には県社に列し、今も津山市街地の氏子たちに親しまれる総鎮守として、人々の暮らしを温かく見守り続けておるのじゃ。