猫神神社 (猫神社)
📍 鹿児島県鹿児島市 鹿児島市吉野町9700-1
由緒
吾輩が語るは、仙巌園内に鎮座する猫神神社のことじゃ。文禄の役(1592〜1593)の折、島津義弘公は7匹の猫を朝鮮半島へ連れて参った。猫の瞳の開き具合で時を知る術を用いたのじゃな。5匹は戦で命を落とし、生き残った2匹の霊を「時の神様」として祀ったのが、この社の始まりじゃ。もとは城山の麓、護摩所にあったが、明治維新後に此処仙巌園へ遷されたのじゃ。毎年6月10日の時の記念日には、時計業者らが集い例祭を執り行い、愛猫家のための猫長寿祈願祭も催されておるぞ。時を司る猫の神、その御神徳は今もこの地に息づいておるのじゃ。
道標
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一般
🕯️ 0 仙巌園の有料エリア内に鎮座しているため、参拝には仙巌園の入園料が必要です。
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一般
🕯️ 0 御朱印は猫神社の祠では受け付けておらず、仙巌園内のお土産店で受け付けています。