花岡八幡宮
📍 山口県下松市 下松市末武上400
基本情報
御祭神 誉田別命、市杵嶋姫命、田心姫命、多岐都姫命、息長足姫命
旧社格 県社
例祭 10月17日
由緒
吾輩は白狐。山口県下松市に鎮座する花岡八幡宮の由緒を語ろう。社伝によれば和銅2年(709年)に宇佐八幡宮を勧請したのが始まりじゃ。誉田別命を主神に、市杵嶋姫命・田心姫命・多岐都姫命・息長足姫命の五柱を祀っておる。旧県社として格式高く、慶長4年(1599年)には地蔵院・閼伽井坊など社坊九か寺を擁した。現在も閼伽井坊が現存し、その多宝塔は国の重要文化財に指定されておる。秋の例祭(10月17日)には神事が厳かに執り行われ、地域の守護神として長く崇敬を集めておるのじゃ。