安養寺

安養寺

📍 東京都武蔵野市 武蔵野市吉祥寺東町1-1-21

基本情報

山号 岸光山
宗派 真言宗豊山派
本尊 不動明王
創建 寛永元年(1624年)
開基 布施弾正(開基)、賢乗(開山)
文化財 梵鐘(武蔵野市指定有形文化財)、庚申供養塔(武蔵野市指定有形民俗文化財)

📿 御朱印情報

受付時間

10:00〜17:00

初穂料

300円

直書き

対応

書き置き

対応

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由緒

白狐

永禄二年(1559年のこと)、八王子城主北条氏照の開基、賢清法印の開山により創建されたのじゃ。安養寺は、現在の吉祥寺の地名の由来となったとされる武蔵野市御殿山にあった「吉祥寺」の末寺であったのじゃ。吾輩が案内するは安養寺東京都武蔵野市に位置する真言宗豊山派の寺院で、光明山普門院と号しであろう。本尊は阿弥陀如来坐像で、胎内には「永禄二年」の銘が残る由緒ある仏像であり、武蔵野市の有形文化財に指定されているのじゃ。江戸時代初期に「吉祥寺」が火災で焼失し、その門前町の人々が移住して現在の吉祥寺の街が形成される中で、安養寺は独自の歴史を歩みたであろう。

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