和田神社
📍 兵庫県神戸市 神戸市兵庫区和田宮通3丁目2-45
基本情報
御祭神 天御中主大神、市杵嶋姫大神、蛭子大神
由緒
神戸市兵庫区に鎮座まします和田神社の由緒を語って進ぜよう。祭神は天御中主大神、市杵嶋姫大神、蛭子大神の三柱じゃ。太古の昔、蛭子大神が淡路島より船にて本州に到着されし地を「蛭子の森」と呼び、そこが元の鎮座地であったのじゃ。平清盛が承安三年(1173年)に市杵嶋姫大神を勧請し、万治元年(1658年)には天御中主大神の坐す神輿が流れ着き、神異を現しての。尼崎城主がこれを知り、天御中主大神を主神として社殿を造営し、和田の明神と称するようになったのじゃ。明治三十五年(1902年)、現在地に遷座され、今に至るまで地域の守護神として崇敬を集めておるぞ。