大避神社
📍 兵庫県赤穂市 赤穂市坂越1299
基本情報
御祭神 大避大神(秦河勝)、天照皇大神、春日大神
旧社格 県社
例祭 坂越の船祭り(毎年10月第2日曜日)
文化財 坂越の船祭り(国重要無形民俗文化財、2012年指定)
由緒
吾輩が坐すは播磨の坂越、宝珠山の麓じゃ。祭神は飛鳥の世に聖徳太子に仕えた渡来系の豪族・秦河勝。太子の没後、皇極3年(644年)に海路を下りてこの地に至り、千種川流域を拓いて大化3年(647年)に没した後、地の民がその霊を祀ったのが創建とされる。神社正面の生島に秦河勝の墓があり今も聖域じゃ。毎年10月には瀬戸内海三大船祭りの一つ「坂越の船祭り」が行われ、国の重要無形民俗文化財に指定されておる。