建仁寺(建仁禅寺)
📍 京都府京都市東山区 京都市東山区大和大路四条下る四丁目小松町584
基本情報
山号 東山
宗派 臨済宗建仁寺派
本尊 十一面観音
創建 1202年(建仁2年)
開基 源頼家(開基)、栄西(開山)
文化財 風神雷神図屏風(国宝)、方丈(重要文化財)
由緒
吾輩が語ろう。建仁2年(1202年)、源頼家を開基とし、栄西を開山として創建されたこの禅刹は、臨済宗建仁寺派の大本山として栄えたのじゃ。かつて京都五山の第3位に列せられ、「建仁寺の学問面」と称されるほど学問を重んじる道場として知られておるのじゃよ。俵屋宗達の風神雷神図や海北友松の襖絵など、数々の至宝を今に伝え、禅の教えと共に美の極致を示しておる。参詣者の心は此処にて静寂を知り、本来の自分へ帰り行くのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
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一般
🕯️ 1 境内に展示されている「風神雷神図屏風」は高精細な複製で、本物の国宝は京都国立博物館に寄託されています。
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一般
🕯️ 1 番号札を渡されて後から引き換える方式です。申し込みを先に済ませてから境内を拝観し、帰り際に受け取るのが効率的です。
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一般
🕯️ 0 2023年以降、ポートレイト撮影は禁止となっています。三脚・一脚・自撮り棒・ジンバルも持ち込み禁止で、動画撮影も一切できません。