豊国神社
📍 京都府京都市東山区 京都市東山区大和大路正面茶屋町530
基本情報
創建 慶長4年(1599年)
御祭神 豊臣秀吉
旧社格 別格官幣社
例祭 9月18日(例祭)
文化財 唐門(国宝)、豊国祭礼図屏風(重要文化財)
🎌 限定御朱印
京都刀剣御朱印めぐり 第15弾
2026-03-20 〜 2026-09-06
由緒
吾輩が語る豊国神社は、太閤豊臣秀吉公を御祭神とする、まさに出世開運の聖地なのじゃ!農民から天下人へと駆け上がった秀吉公の偉業は、多くの人に希望を与え続けておるぞ。慶長4年(1599年)に創建されたが、豊臣家滅亡後は徳川家康の命により廃絶となったのじゃ。しかし明治天皇の勅命により再興され、明治13年(1880年)に現在の地で再び鎮座したのじゃよ。境内の多くはかつて方広寺の寺領で、参道の石材は大仏殿の床石を転用したものなのじゃ。秀吉公ゆかりの品々も残され、戦国のロマンを感じられる特別な場所であるぞ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内駐車場は30分150円で約15台です。満車の場合は近くの京都国立博物館前駐車場(1時間200円)が徒歩3分で利用できます。
同じ神さまを祀る神社
豊国神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。