彌榮神社
📍 大阪府大阪市 大阪市生野区桃谷 2-16-22
基本情報
創建 1592
御祭神 素戔嗚尊、仁徳天皇
由緒
吾輩は彌榮神社の由緒を語ろうぞ。この社は大阪市生野区桃谷に鎮座し、文禄年間(1592〜1595年)に出雲国意宇郡の熊野大社から素戔嗚尊を勧請したのが起源とされておるのじゃ。元々は牛頭天王社と称し、旧・木野村の氏神として崇敬を集め、明治5年(1872年)に彌榮神社と改称、村社に列格されたのじゃ。明治43年には旧・岡村の御館神社(祭神・仁徳天皇)を合祀し、現在は素戔嗚尊と仁徳天皇の二柱が祀られておるぞ。例祭では味原御旅所・岡御旅所への渡御が行われ、地域の信仰の中心として今も在り続けておるのじゃ。