黄金山神社

📍 宮城県涌谷町 遠田郡涌谷町涌谷字黄金宮前23

基本情報

御祭神 金山毘古神、天照皇大神、猿田彦命
旧社格 県社
例祭 9月15日(例祭)
文化財 黄金山産金遺跡(国指定史跡)

📿 御朱印情報

受付時間

—〜—

初穂料

直書き

不明

書き置き

不明

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由緒

白狐

遠田郡涌谷町黄金迫に鎮座する黄金山神社じゃ。天平21年(749年)、陸奥国から日本最初の産金が報告された地に建てられた神社で、聖武天皇より「黄金山」の名を賜ったと伝えられる。延喜式神名帳の「陸奥国小田郡 黄金山神社」にも記される古社じゃぞ。この金の発見が奈良の大仏の金箔に使われたとされ、日本の黄金史の原点に立つ神社なのじゃ。吾輩がこの地に立つとき、1200年以上前に人々がこの土から黄金を見出した驚きと喜びを、今も大地が記憶しているような気がするのじゃよ。

ご利益

道標

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駐車場

普通車約150台・大型車10台の無料駐車場があります。「わくや万葉の里 天平ろまん館」と共用で、境内入口に隣接しています。

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一般

境内には数寄屋造りの茶室「くがね庵」(金箔の広間・水琴窟)があります。隣接する「天平ろまん館」では産金の歴史展示と砂金採り体験も可能です。

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アクセス

JR石巻線涌谷駅からタクシーで約10分。バスの便は限られるためタクシーが現実的です。

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一般

黄金山神社には社務所がなく、車で約5分の「涌谷神社」で受け付けています。涌谷神社も不在の場合があるため、事前に電話確認を推奨します。

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