大崎八幡宮
📍 宮城県仙台市 仙台市青葉区八幡4-6-1
基本情報
御祭神 応神天皇、仲哀天皇、神功皇后
旧社格 村社
例祭 9月14日・15日(例大祭)
文化財 社殿(本殿・石の間・拝殿)(国宝)、長床(重要文化財)
由緒
吾輩が語ろう、大崎八幡宮の由来をな。この社は仙台藩祖・伊達政宗公が慶長12年に創建した格式高い神社じゃ。応神天皇、神功皇后、仲哀天皇をお祀りし、武運長久と勝負運の神様として信仰されておるのじゃ。国宝に指定された絢爛豪華な社殿は、桃山様式の傑作として名高く、本殿・石の間・拝殿が一体となった見事な造りなのじゃよ。毎年1月14日のどんと祭では、正月飾りを燃やす巨大な火祭りが行われ、裸参りとともに多くの人々で賑わうのじゃ。政宗公ゆかりの霊験あらたかな聖地なのじゃよ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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アクセス
🕯️ 0 JR東北福祉大前駅から徒歩約12分。仙台駅西口バスプールからバスで約20分、「大崎八幡宮前」下車すぐです。
同じ神さまを祀る神社
大崎八幡宮と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。