志波彦神社
📍 宮城県塩竈市 塩竈市一森山1-1
基本情報
創建 1938年(昭和13年)
御祭神 志波彦神
旧社格 国幣中社
例祭 3月29日(例祭)
文化財 本殿・拝殿など14棟と石鳥居(重要文化財)
由緒
吾輩が語るに、志波彦神社は式内社(名神大社)として古くから崇敬されてきた古社なのじゃ。志波彦大神をお祀りし、農業や産業の守護神として信仰されてきたのじゃよ。明治時代に現在の地に遷座され、陸奥国一之宮として名高い塩竈神社と境内を共にしておる。両社は国幣中社として並び立ち、東北地方の産業発展と共に歩んできたのじゃ。塩竈神社との両社参りで、より一層の御神徳をいただけるとされておって、多くの参拝者が訪れる霊験あらたかな聖地であるぞ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内東側に参拝者専用の無料駐車場が4か所(第1〜第3+バス専用)あり、合計約300台収容できます。第1駐車場以外は植栽や高低差で分かりにくいため、案内板に従って進むのが確実です。
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アクセス
🕯️ 0 初詣・桜の季節は周辺道路が著しく混雑します。JR仙石線「本塩釜」駅から東参道(裏坂)経由で徒歩約7分と最短で、繁忙期は公共交通機関の利用が推奨されています。
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一般
🕯️ 0 御朱印は志波彦神社境内の授与所では扱っておらず、御門を入って左手の社務所(鹽竈神社側)が受付窓口です。見開き両面に志波彦・鹽竈両社の朱印をまとめて授与するため、御朱印帳は見開きで白紙2ページを開いて差し出す必要があります。
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一般
🕯️ 0 参拝順は「別宮→左右宮→志波彦神社」の順が由緒正しいとされています。表参道(男坂)は202段の急な石段があります。