白山比咩神社
📍 石川県白山市 白山市三宮町ニ105-1
基本情報
御祭神 白山比咩大神、伊弉諾神、伊弉冉神
旧社格 国幣中社
例祭 5月6日(例祭)
文化財 本殿(石川県指定文化財)、剣 銘 吉光(国宝)
由緒
白山比咩神社は「しらやまさん」として親しまれる、全国2,000社以上ある白山神社の総本社なのじゃ。式内社であり加賀国一宮として、古くから篤い崇敬を集めてきた古社であるぞ。創建は崇神天皇の時代とも伝えられておるのじゃ。主祭神の白山比咩大神は菊理媛神とも称され、縁結びの神として特に有名なのじゃな。「ククリ」の名から「結び」の御利益があると信仰されておるぞ。白山は古来より霊峰として崇められ、山岳信仰の聖地として多くの修験者や参拝者が訪れてきたのじゃ。吾輩も北陸を代表するこの大社を誇りに思うのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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アクセス
🕯️ 0 鶴来駅から加賀白山バス「瀬女行き」に乗車し約5分、「一の宮」バス停下車後、徒歩約5分で到着します。徒歩の場合は駅から約30分かかります。
同じ神さまを祀る神社
白山比咩神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。