饒津神社
📍 広島県広島市東区 二葉の里2-6-34
基本情報
創建 1835
御祭神 浅野長政
由緒
吾輩が語るは、広島市東区二葉の里に鎮座する饒津神社じゃ。「にぎつ」と読み、天保6年(1835年)に第9代広島藩主・浅野斉粛が、藩祖・浅野長政の霊を慰めるために創建した。江戸後期から明治初期にかけて各地で流行した、藩祖を祀る神社のひとつであるぞ。境内は広島城の鬼門に当たる二葉山の麓に位置し、往時の広島藩の信仰の要として機能した。明治以降も地域の氏神として親しまれ、戦災を経た現在もその歴史を今に伝えておる。