山口大神宮
📍 山口県山口市 滝町4-4
基本情報
創建 永正17年(1520年)
御祭神 天照大御神、豊受大御神
旧社格 旧県社
由緒
吾輩が語るは、山口の地に鎮座する山口大神宮じゃ。永正17年(1520年)、大内氏の大内義興公が伊勢神宮の神霊を勧請して創建されたのじゃ。内宮に天照大御神、外宮に豊受大御神を祀り、西のお伊勢さんと親しまれてきたのじゃ。江戸期には勅許を得た伊勢神宮勧請として西日本から多くの参拝者が訪れ、式年遷宮も執り行われてきたのじゃ。昭和3年に県社に列せられ、今も山口の人々の心の拠り所として年間多くの参拝者を迎えておる。
ご利益
道標
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一般
🕯️ 0 御朱印は石段を上がる途中の右手にある社務所でいただけます。多賀神社の御朱印もここで一緒にお願いできます。
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一般
🕯️ 0 外宮から内宮まで長い石段が続くため、歩きやすい靴での参拝をおすすめします。