梅宮大社
📍 京都府京都市右京区 京都市右京区梅津フケノ川町30
基本情報
御祭神 酒解神、酒解子神、大若子神、小若子神
旧社格 官幣中社・式内社(名神大社)・二十二社
文化財 本殿・拝殿・楼門(京都府登録有形文化財)
由緒
吾輩が語るこの梅宮大社の由緒はまことに古いものじゃ。奈良時代に橘諸兄が母の橘三千代の霊を慰めるために創建したと伝えられておるのじゃ。酒解神と酒解子神の夫婦神を主祭神としてお祀りしており、特に安産・子授けの神様として名高いのじゃよ。平安時代には皇室や貴族の女性たちも篤く信仰し、二十二社の一社にも列せられた由緒正しき社なのじゃ。境内には美しい梅が植えられており、春には見事な花を咲かせて参拝者の心を和ませてくれるぞ。まさに母性愛に満ちた神社と言えるのじゃ!
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内に無料の参拝者用駐車場(乗用車約20台)があります。周辺道路が細いため、西浦町交差点から進入するルートが推奨されています。