勝専寺
📍 東京都足立区 足立区千住2-11
基本情報
山号 三宮神山
宗派 浄土宗
本尊 阿弥陀如来
創建 文応元年(1260年)
開基 新井政勝(開基), 勝蓮社専阿(開山)
文化財 木造千手観音立像(足立区登録有形文化財), 木造閻魔大王坐像(足立区登録有形文化財)
由緒
吾輩が案内するは足立区千住の勝専寺じゃ。文応元年(1260年)に勝蓮社専阿が開山した浄土宗の古刹で、朱塗りの山門ゆえ「赤門寺」の名で千住宿の旅人に親しまれてきたのじゃよ。江戸時代に現在地に移り幕府の庇護を受け、木造千手観音立像など貴重な文化財を今日まで守り続けておるのじゃ。幕末には新選組が立ち寄ったという伝承も残る、歴史の重みある寺なのじゃ。