東覚寺

東覚寺

📍 東京都北区 北区田端2-7-3

基本情報

山号 白龍山
宗派 真言宗豊山派
本尊 不動明王
創建 1491年(延徳3年)
開基 源雅(開基)
文化財 赤紙仁王像(北区文化財)

📿 御朱印情報

受付時間

9:00〜17:00

初穂料

300円

直書き

対応

書き置き

対応

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由緒

白狐

東覚寺は、延徳三年(一四九一)、源雅和尚によって神田に創建された真言宗豊山派の寺院なのじゃ。のちに根岸を経て、江戸初期に田端の地へ移り、田端八幡神社の別当寺として地域の信仰を担ってきたのじゃぞ。山門の前に立つ一対の金剛力士像は「赤紙仁王」と呼ばれ、病を患う者が、己の痛む所と同じ所に赤紙を貼って平癒を祈るという習わしで名高いのじゃな。今も全身を赤紙に覆われた仁王が、人々の願いを引き受けておる。谷中七福神では福禄寿を祀り、健康長寿と福徳を授ける、下町の信心あつき古刹じゃ。

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