題経寺 (柴又帝釈天)
📍 東京都葛飾区 葛飾区柴又7-10-3
基本情報
山号 経栄山
宗派 日蓮宗
本尊 帝釈天板本尊
創建 1629年(寛永6年)
開基 禅那院日忠(開山)
文化財 邃渓園(東京都指定名勝)
由緒
吾輩が語る題経寺、通称「柴又帝釈天」は、東京都葛飾区に位置する日蓮宗の寺院じゃ。山号は経栄山と称するのじゃ。創建は寛永6年(1629年)、開山は禅那院日忠と伝えられておる。本尊は帝釈天板本尊であるぞ。特に有名なのは、寛政8年(1796年)に第9世住職・題経院日敬上人が厨子の奥から再発見したという板本尊「帝釈天王」じゃな。これは法華経の功徳を記したもので、毎年庚申の日に開帳されるのじゃ。旧本山は大本山中山法華経寺で、柴又七福神の一つにも数えられておるぞ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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一般
🕯️ 0 庚申の日は板本尊が開帳されて金色の印が押された限定御朱印が授与されます。通常とは異なる特別な一枚になります。
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駐車場
🕯️ 0 幼稚園または帝釈天の行事がある日は利用できません。また17時以降は施錠されるため、夕方以降の参拝では近隣の有料駐車場を利用してください。
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一般
🕯️ 0 帝釈堂裏手の彫刻ギャラリーと庭園「邃渓園(すいけいえん)」は共通入場券が必要な有料エリアです。大正〜昭和初期の著名な彫刻師による木彫群が間近に見られる見どころです。