出世稲荷神社 (春日稲荷神社)
📍 東京都文京区 文京区本郷1丁目33-17
基本情報
創建 寛永7年(1630年)
御祭神 倉稲魂命
旧社格 無格社
例祭 5月5日(例祭)
由緒
吾輩が語るのは、文京の本郷の地に鎮座する出世稲荷神社のことじゃ。寛永7年(1630年)、春日局の家来がこの地に稲荷神の化身である白髪の老人を見たことが始まりじゃ。浪人の妻から大奥の支配者へと大出世した春日局にちなみ「出世稲荷」と呼ばれるようになったのじゃな。享保2年(1717年)の火災後に再建され、京都稲荷山の杉で彫った白髪老人の神体が祀られておるぞ。今も多くの者が出世と開運を願って参る縁結びの社なのじゃ。