比叡山延暦寺 釈迦堂
📍 滋賀県大津市 大津市坂本本町4220 比叡山西塔
由緒
ふむ、吾輩がこの釈迦堂について語ってやろう。正式には転法輪堂と申すのじゃが、比叡山西塔の中心を成す堂であるぞ。創建は承和元年、西暦834年のこと。最澄の付嘱を受けた円澄が建てたのじゃ。本尊の釈迦如来は最澄自らの手によるものと伝えられておる、まことに尊き仏像じゃな。その後、織田信長の焼き討ちで灰燼に帰したのじゃが、文禄四年、豊臣秀吉が三井寺の金堂を移築して再興したのじゃ。この建物は元は南北朝の頃、1347年に建てられたもので、延暦寺に現存する最古の堂宇であるぞ。吾輩も、この古き堂の歴史を見守り続けておるのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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一般
🕯️ 0 釈迦堂(転法輪堂)・浄土院・箕淵弁財天の3か所分の御朱印が、釈迦堂内の朱印所でまとめて授与されています。
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一般
🕯️ 0 現在の建物は豊臣秀吉が三井寺(園城寺)から移築したもので、延暦寺山内に現存する最古の建造物(1347年建立)です。
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アクセス
🕯️ 0 西塔エリアは東塔から徒歩約20分または巡拝バスで5分。釈迦堂は西塔駐車場から徒歩約5分です。