長専院

長専院

📍 東京都江東区 江東区三好1丁目6-3

基本情報

宗派 浄土真宗本願寺派
本尊 阿弥陀如来
創建 慶長12年(1607年)
開基 釈了全(開山)、榊原忠次(開基)
文化財 木造阿弥陀如来立像(江東区有形文化財), 木造不動明王立像(江東区有形文化財)

📿 御朱印情報

受付時間

—〜—

初穂料

300円

直書き

不明

書き置き

不明

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由緒

白狐

創建は慶長12年(1607年のこと)に、釈了全によって神田湯島に開創されたと伝えられているのじゃ。吾輩が案内するは長専院東京都江東区三好に位置する浄土真宗本願寺派の寺院であるぞ。当初は湯島天神町にありたのじゃが、江戸時代の度重なる火災に見舞われる、特に明暦の大火(1657年)によって伽藍を焼失したのじゃ。その後、本所猿江を経て元禄年間(1688-1704年)に深川三好町(現在の地)へ移転し、現在に至っておるのじゃ。本尊は阿弥陀如来立像を安置しており、その穏やかな御尊顔は数多の参拝者の心の拠り所となっていであろう。

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