祖母井神社
📍 栃木県芳賀郡芳賀町 祖母井749
基本情報
創建 1145
御祭神 彦火火出見命、木花開耶姫命、須佐之男命
旧社格 村社
例祭 11月22日
文化財 祖母井神社本殿(栃木県指定有形文化財)
由緒
吾輩は栃木県芳賀町に鎮座する祖母井神社じゃ。久安元年(1145年)の創建と伝えられ、当初は「上の宮」に彦火火出見命と須佐之男命を、「下の宮」に木花開耶姫命を個別に祀っていた。13世紀には当地に勢力を持った祖母井氏の守護神として篤く信仰され、民衆からは農業神・安産の神として崇敬を集めた。宝暦10年(1760年)の火災で上の宮が焼失したため明和2年(1765年)に両宮を現在地に合祀し「星宮三社」と称した。明治6年(1873年)に地名から祖母井神社と改称し、昭和期に建立された本殿は栃木県指定有形文化財に指定されておるのじゃ。