四十九所神社

📍 鹿児島県肝属郡 肝属郡肝付町新富5580番地

基本情報

創建 永観2年(984年)
御祭神 天照皇大神、豊宇気毘売大神
旧社格 旧県社
例祭 10月19日(例祭)、10月第3日曜日(流鏑馬奉納祭)
文化財 高山流鏑馬(鹿児島県指定無形民俗文化財)

📿 御朱印情報

受付時間

—〜—

初穂料

300円

直書き

非対応

書き置き

対応

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由緒

白狐

吾輩は鹿児島県肝属郡肝付町新富に鎮座する四十九所神社じゃ。永観2年(984年)7月、肝付氏の祖・伴兼行が薩摩国惣追捕使に任ぜられて下向する折、伊勢神宮内宮外宮より勧請して創建されたのじゃ。「四十九所」の名は、天神七代・地神五代・五部之神ほか合わせて四十九柱の祭神数に由来しておる。肝付氏の守護神として、また大隅一円の宗社として崇敬されてきたのじゃよ。例祭では900年近い歴史を誇る高山流鏑馬が奉納される、格式ある社なのじゃ。

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