西向天神社
📍 東京都新宿区 新宿6-21-1
基本情報
創建 1228年(安貞2年)
御祭神 菅原大神、稲荷大神、秋葉大神、嚴島大神
旧社格 村社
例祭 5月25日
由緒
吾輩は白狐。菅原道真公を祀る西向天神社の由緒を語ろう。安貞2年(1228年)、高山寺の明恵上人が創建したと伝えられておる。社殿が西を向いているため「西向天神」と呼ばれるようになった、珍しい向きの天神様じゃ。かつては大久保天満宮・夢想天神とも称され、旧東大久保村の鎮守として親しまれてきた。現在は新宿区新宿に鎮座し、学業成就・合格祈願を求める参拝者が絶えない。境内には昭和44年に藤圭子がここから旅立ったという縁の「新宿の女」歌碑も立っておるぞ。