大鏑神社
📍 福島県郡山市 郡山市熱海町安子島字町164
基本情報
創建 1144
由緒
吾輩が鎮座する大鏑神社は、福島県郡山市熱海町安子島の古社なのじゃ。寛治3年(1089年)、源義家の家臣・鎌倉権五郎景政が五本の鏑矢を放ち大蛇を退治した伝説があるのじゃよ。その後、天養元年(1144年)に安積郡の農民が景政の霊に感謝し、二本目の鏑矢が落ちたこの地に御霊宮を建てて村内安全を祈ったのが当社の始まりなのじゃ。例大祭で奉納される十二神楽は氏子により保存会が組織され、郡山市内外の神社でも披露される誇りある伝統であるぞ。