新田神社
📍 東京都大田区 大田区矢口一丁目21-23
基本情報
創建 正平13年(1358)
御祭神 新田義興
旧社格 府社
例祭 10月10日(例祭)
文化財 紙本着色新田大明神縁起絵(東京都指定有形文化財)
由緒
吾輩が語るは新田神社の由緒じゃ。南北朝時代の正平13年(延文3年、1358年)、多摩川の矢口の渡しで非業の死を遂げた南朝の武将・新田義興公の御霊を鎮めるために創建されたのじゃ。義興公は鎌倉公方足利基氏の謀略により殺害されたとされ、その怨霊が祟りをなしたため、社殿を建立して御霊を祀ったのが起源とされておるぞ。現在の社殿は昭和39年(1964年)に再建されたものじゃが、創建以来、厄除け・開運の神として地域住民から厚く信仰されておるのじゃ。特に正月や七五三の時期には多くの参拝者で賑わうのじゃな。
ご利益
みんなの御朱印
道標
🚃
アクセス
🕯️ 0 東急多摩川線・武蔵新田駅を出て商店街を直進、徒歩約3分です。境内に無料駐車場が5台あります(参拝者専用)。