神倉神社
📍 和歌山県新宮市 神倉1-13-8
基本情報
文化財 国指定史跡「熊野三山」、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」
由緒
吾輩が語ろう、神倉神社は新宮市の神倉山山頂にある巨岩・ゴトビキ岩を御神体とする原始信仰の聖地なのじゃ。熊野速玉大社の摂社として、神々が最初に降臨したとされる熊野信仰発祥の地として崇められておるぞ。毎年2月6日に行われる御燈祭(おとうまつり)では、白装束の男たちが松明を持って538段の急峻な石段を駆け下りる勇壮な祭りが催されるのじゃな。この祭りは1400年以上続く伝統で、新宮の火祭りとして全国に知られておる。境内地は国の史跡「熊野三山」および世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部に指定されておるのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 無料駐車場が2ヶ所あります。第一駐車場(太鼓橋手前)8台・第二駐車場12台で、合計約20台分です。
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