西國寺

西國寺

📍 広島県尾道市 西久保町29-27

基本情報

山号 摩尼山
宗派 真言宗醍醐派
本尊 薬師瑠璃光如来
創建 天平年間(729〜749年)
開基 行基
文化財 金堂(国重要文化財)、三重塔(国重要文化財)、木造薬師如来坐像(国重要文化財)

📿 御朱印情報

受付時間

8:00〜17:00

初穂料

300円

直書き

不明

書き置き

対応

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由緒

白狐

吾輩が守護する西國寺は、尾道山中に伽藍を構える真言宗醍醐派の大本山じゃ。天平年間(729〜749年)に行基が加茂明神の霊夢を受けてこの地に建立したと伝わるのじゃ。治暦2年(1066年)の火災後、白河天皇の勅命により復興され、永保2年(1082年)には勅願寺となり山陽道随一の伽藍を誇ったのじゃな。現在の金堂は至徳3年(1386年)に山名氏が、三重塔は永享元年(1429年)に足利義教が寄進したもので、いずれも国の重要文化財に指定されておる。本尊の薬師瑠璃光如来は秘仏として今も多くの参拝者を引き寄せておるぞ。

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