御上神社
📍 滋賀県野洲市 三上838
基本情報
御祭神 天之御影神
旧社格 官幣中社
文化財 本殿(国宝)
由緒
吾輩が語るに、御上神社は三上山を御神体とする山岳信仰の古社で、天之御影神を祀る近江国の延喜式内社(名神大社)なのじゃ。三上山は近江富士とも呼ばれる美しい山で、藤原秀郷のムカデ退治伝説でも知られ、古くから地域の人々に愛され続けているぞ。本殿は鎌倉時代の建築で国宝に指定され、その優美な姿は参拝者を魅了するのじゃ。旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社じゃ。山の神様として五穀豊穣や家内安全の御利益があり、地元では「三上さん」として親しまれている聖地じゃな。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 国道8号線・御上神社前交差点付近に80台収容の無料駐車場があります。大型バスの停車も可能ですが、大型車は事前連絡が必要です。
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アクセス
🕯️ 0 JR野洲駅南口から滋賀バスで「御上神社前」または「山出」バス停下車、徒歩2〜5分です。車の場合は名神高速・栗東ICから約9分です。
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一般
🕯️ 0 御朱印は境内の社務所・授与所で受け付けています。本社のほか、境内摂社・末社、三上山頂上の奥宮の御朱印もあり、登拝すると奥宮の御朱印を受けられます。
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一般
🕯️ 0 本殿は鎌倉時代建立の国宝で、「御上造」と呼ばれる神社・仏堂・御殿の3様式が合わさった独自建築です。本殿左右に若宮神社・三宮神社が並び、背の高い社叢に囲まれた境内は独特の雰囲気があります。