仁科神明宮
📍 長野県大町市 社宮本1159
基本情報
創建 平安時代末期(伊勢神宮領・仁科御厨の成立以降とされる)
御祭神 天照大神
旧社格 県社
例祭 9月15日(例祭)
文化財 本殿・中門(国宝)、棟札27枚・銅製御正体掛仏16面(重要文化財)
由緒
吾輩が仁科神明宮について語ろうかのう。この社は伊勢神宮と同じ天照大神をお祀りする由緒正しき神社なのじゃ。平安時代後期、この地を治めた仁科氏によって創建され、現在の本殿は室町時代中期の建築で国宝に指定されておるのじゃよ。神明造りの本殿は日本最古級の遺構として貴重で、20年ごとの式年造営によって古来の姿を保ち続けておるのじゃ。北アルプスの麓、大町の地で八百年以上にわたり人々の信仰を集め、「信州の伊勢」とも呼ばれる格式高い聖地なのじゃ。山紫水明の地で清らかな気持ちでお参りできるぞ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内南側に無料駐車場があり、約35台(大型バス可)収容できます。駐車場内にトイレも設置されています。
同じ神さまを祀る神社
仁科神明宮と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。