小椋神社
📍 滋賀県大津市 大津市仰木4-38-55
基本情報
創建 天安2年(858年)
御祭神 闇淤加美神(闇龗神)
旧社格 県社
例祭 5月3日(仰木泥田祭)
由緒
吾輩が語るのは、滋賀・大津の仰木に鎮座する式内社・小椋神社のことじゃ。天安2年(858年)、文徳天皇の皇子・惟喬親王が伊弉那美神を祀ったのが始まりとされるのじゃ。翌貞観元年(859年)には源融によって闇淤加美神が遷されて主祭神となったのじゃ。延喜式内社にも列せられ、中世には五社明神として栄えたのじゃ。江戸時代には後水尾天皇の皇女・賀子内親王より篤い信仰を受け、一の鳥居や石橋が寄進されておる。5月の例祭「仰木泥田祭」では流鏑馬と五社の神輿巡幸が執り行われるぞ。